あなたの「プリンセス筋」を目覚めさせる‼

骨盤底筋トレーナー、杉崎敦子です。

 

「プリンセス筋」とは、骨盤底筋のことです。

現在、ボディラインを整えたいという50代を中心に、下は30歳から上は80歳までの女性に指導しています。

私が骨盤底筋に着目する本当の理由は、見た目の問題からではありません。

     

骨盤底筋は生活の質を保つのに欠かせない大切な筋肉です。

筋肉は、年をとるにつれて徐々に衰えるもの。

もしも、今何もしないままだと、体の機能はどんどん下がっていき、生活であきらめなくてはいけないことが増えていきます。

 

「いつまでも、やりたいことができる体に」

「自分の体は自分で整える」

 

長年生活してきた体のクセを直すのは時間がかかります。

体型が整い、身体のシルエットが変化するのは少しずつです。

 

運動の原点は日常動作の中にあります。

生活のなかで意識的に体を使うことで体が変わっていきます。

 

しかし、意識だけではどうにもならないこともあります。

カタイ体を意識だけで曲げようとする前に、動くようにする必要があります。

動くようになったら、使えるように力をつける必要もあります。

 

これからは自分の体との楽しい付き合い方を学び、

その場しのぎの対処ではなく、むしろ10年後の体を考え

しっかり対処していければと思っています。

 


杉崎 敦子

資格

骨盤底筋ヨガインストラクター

 

ペルヴィス®︎ワーク(骨盤調整)インストラクター

経歴

フィットネス業界で活動し始め15年目。(2021年現在)

スポーツクラブ、ダンススタジオ、ヨガスタジオ、カルチャーセンター、公民館講座、行事など幅広く活動。



若い頃は今より10キロ以上体重が多く、子供の時からぽっちゃりしていたため、年中ダイエット。

やせるには食事が大切だと考え、大学は食物栄養専攻、栄養士となり、卒業後は食品会社の研究所に勤務。

結婚を機に退職し三重県へと移り住む。


夫の転勤により12年間で9回の引っ越しをする(内3回はイギリス、アイルランド)。

一男一女を出産。


出産後、様々なフィットネスを楽しむ中、ヨガの学びをもっと深めるためインストラクターになることを決意する。

ヨガインストラクターとして活動しつつ、さらに学びを深めていく中、骨盤調整ペルヴィス®︎を知りペルヴィスインストラクターにもなる。


ヨガとペルヴィスのレッスンをしている中、受講生の間で尿もれが改善したという報告を受け、自分のレッスンで骨盤底筋にアプローチしていたことが効果があるのだと確信し、尿もれ、子宮脱など骨盤底筋の衰えによる症状改善のためのレッスンに力を入れるようになる。


2018年、正しい知識を伝えるために、現役産婦人科医、高尾美穂医師による骨盤底筋トレーニングヨガ指導者養成講座を受講する。

医師より身近な立場である「インストラクターだからできること」を意識して、たくさんの人に伝えたいと活動している


幅広い知識とわかりやすい指導が魅力。ほとんどの人が口コミで訪れる。


参加者から「身体の痛みが軽減し、活動の幅が広がった」「ボディラインが改善し、下腹がへこんだ」「体のゆがみが改善した」「尿トラブルが改善し生活の質が上がった」などの声が寄せられる。


津市、鈴鹿市、四日市、亀山市で活動。15年間で延べ4万人以上の指導に携わる。


「習慣が人生を変える」を理念に

「いくつになってもやりたいことができる体を作る」「自分の体は自分で整える」ことの必要性を伝え、年齢や環境変化に伴って生じる心身不調コンディションを整えるレッスンを行っている。



近年は骨盤底筋の重要性を知ってもらう講演会も行なっている。

主な活動場所・実績

○活動場所

 

スポーツクラブ

ダンススタジオ

公民館

カルチャーセンター

レンタルスペース

 

その他多数

 

○イベント

鈴鹿市保健センター(プレ更年期世代のための運動)

津市立橋北中学校PTA行事(かんたんヨガ)

朝日新聞販売店(ヨガ)

松菱(ヨガ)

ママサークル(子連れヨガ)

鈴鹿市公民館(骨盤調整)

亀山市公民館(骨盤底筋トレーニング)

お寺でヨガ(ヨガ)

FM三重 Radio Flapper  出演 


 

その他多数

「フローライトボディ」天使の翼で、かろやかに飛んでいく

フローライトボディの由来は、flow、 light、 body です。

flow
流れる、自由に動く
血液や体液が循環する  

light
輝く、軽い、導く

などの意味があります。

 

かるく、明るく、流れよく

 

肩甲骨。

肩甲骨は小さな天使の翼のようです。

 

小さな翼があって、ふんわり、体がかるい。

 

心もです。

50代。人生後半です。

「娘、妻、母」から「わたし」を軸に生きていきたいのです。

 
循環のいい身体、できるだけ不調をなくし、

やりたいことができるという、自由を手に入れること。

風の流れにのってふんわり自由に飛んでいく。

 

めざすのは「かろやかな生活」です。